カサブランカ 映画寸評

地球儀。パリ占領後のヨーロッパ。

第二次大戦後のフランス。
パリ→マルセイユ→地中海→オラン→カサブランカ、そしてリスボンへの道のり。
? カサブランカはフランス領だよね?
ピザ待ちか。おい、この人......。やっぱりか。どうしてここにドイツ軍人が?
字幕がないがイタリア人かな?
密航者と署長。いい脇役だ。出国ブローカーか。
「俺を軽蔑している君なら信頼できる」
ウーガーテ、それフラグ。しかも悪いフラグ......。
フェラーリ役の人、見たことあるような気がするが気のせいか。

1942年、アメリカ。監督マイケル・カーティス。主演ハンフリー・ボガート。

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脱帽の仕草、いいね

署長とは顔なじみか。って、賭博は見逃してるのね。
ビクター・ラズローとは何者か。皮肉屋のようで人情もろい。
2万フラン。ウーガーテかよ!飲酒国! 飲酒国!
中立人...はぐらかしている訳ではなかったのね。
少佐、下調べ十分だな。

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25分 あのピアニストに見覚えが

ラズロ、レストランに本名で予約を入れる。
まさに最高の美人だな。ラズロ、逃亡中にしてはいい服着てるな。
サムはリックとパリから。リック?
フランス領土の第三国とはいえ、少佐とレジスタンスのヒーローが顔突き合わせてる。
「何か昔の曲をひいて」
彼に会わないでください......。その曲禁止!
あ、パリの監獄の話か。
「また前例が破られた」「特の過ぎゆくままに」
ラズローの表情がいいな。

35分 リック酒を飲む

「弾いてくれ」
時の過ぎゆくままに。そして回想へ。
前見て運転しろ、リア充。リックは今でいうエグゼクティブだな。
「君の瞳に乾杯」
男と関係なしに? 男と関係なしに?
ドイツ軍のパリ進行。三号戦車かな?
オーロラ。50キロ先から聞こえるんだ。戦前にブリッジの技術があったのか。
「愛しているからよ」の前後の戸惑い、素晴らしい。

分かった。持ち主に言っとくよ

雨のパリ駅、カサ売りがいる。カサをささないのが紳士というものだが。
雨ににじむインク。イルザ。手紙は捨てるもの。
ウソだろ? 来た? 夜中の何時だと思ってるんだ。
昔の男の馴れ初めをリックに語るイルザ。その話を聞けば男のいらだちが収まるとでも?
警察署のラズロとイルザ。へー、出国許可証って警察署長が出すんだ。
あぁ、ウーガーテのフラグが回収されてしまった。
フェラーリ再登場。700。リック登場。100。さて何のことか分かった人は手を上げて。
愛し合っているときも知らない人だった。結婚だと?
「お互い答えにくい質問はよそうな」
とっておきのブランデー。出国のお祝い。って、お前が飲むのかよ!
「アメリカに乾杯」
ほほう、ブルガリアから。署長言った? 金はなくてもピザは出すと?
おい、女のこのセリフ......覚悟完了というか自己欺瞞。
署長! あんた、まさか!

彼の幸せのために...

あ、このディーラー、2万負けた人かな? 白髪のオヤジがニヤニヤしてる。
「君は人情家だ」
署長、面白くない顔。ドイツ国家とフランス国家のせめぎ合い。涙、涙、涙。
できないな。日本人には国家歌って涙を流すなんて。永遠に来ないかも。
「勝ち分です」「サンキュー、ベリーマッチ」
究極の二択だ。ラズロ、イルザとリックが昔恋人同士だったこと気づいてるよな。
でも、イルザの口からは言わせない。いい男じゃないの。
世間に八つ当たり。銃を向けても平然としてるなんて。
「ラズロや正義がそれほど大事なら撃てばいいだろ」
こういう時の女の涙は美しいが男の涙は......。
「代わりに考えて」
リックの表情が曇る。カール、どした?
「戦いをやめたら世界が死ぬんです」
あ、見抜かれてる。初めから気づかれていただと?

署長室でリックと署長の会話

「俺は無力だし、賭けもある」
「あの女だけは別だ」
なんだこの、二転三転は。
「君と幸せだったパリの思い出があるさ。昨夜思い出した」
ゆうべはお楽しみでしたね、なのか?
「君の瞳に乾杯」
ヴィシー水って何?
そして男の友情が残った。ラ、マルセーズ。

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