許されざる者 映画寸評

ナレーションに始まり......

最愛の妻が死ぬ。娼婦が切られる。
ジーン・ハックマンは敵か味方か。
保安官て日本人にはなじみないけど、江戸時代の大岡越前みたいなものか。警察機構の長であり裁判長である、と。
スペシャルサービスでも?
こういう時の、女の連帯感はずるい。また病気か......。
1992年、アメリカ。監督・主演、クリント・イーストウッド。

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ジーン・ハックマン悪党じゃねえか

これが、この老いぼれがダーティーハリーなのか。11年ほっといた銃なんて危なくて持てない。
おぉ、いい男。クローディアはこの男のどこを好きになったんだろう?
あぁ、そうか。山田康雄の声だ。インディアンの女房。子供たちのためにな。イングリッシュボブ?
手で? ちょっ、キッドお前何すんだよ。
渡せ、銃をボブに渡せ。

生きている人間はすべて罪人か――

顔は蛆虫におおわれていた。雪って何日たってんだよ。3日か。
君は美人だよ。奥様?と微笑む女。目の前の男の深い愛情の対象である見ず知らずの女に向けて。
ネッド、お前......。水をくれ、たのむ水をくれ。
アリス、ウィリアムのこと知ってるのか?

......ナレーションに終わる物語

キッド、お前人殺したこと本当にあるの?
飲めよ、キッド。相手のすべてを奪う。人間は皆罪深い。あ、酒飲んだ。
雨の酒場。
やべ、見ているだけで震えがくる......。
本当に洒落にならん。怖い、まじ怖いんだけどぉ。
手紙か何かか? これほどの悪党と、クローディアはなんで結婚したんだろ?

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