インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 映画寸評

十九年後(1957年)のインディ

最後の聖戦から十九年後、第二次世界大戦後のアメリカでペルーで、インディ・ジョーンズの冒険が今、幕を上げる。
2008年。アメリカ。主演、ハリソン・フォード。監督、スティーブン・スピルバーグ。

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アーミーが行く?

アトミック・カフェだと!?
立入禁止か。基地の名前が不穏なんだが。って、ええーっ。皆殺しかよ。
あれ? インディは? あー、年取ったな。Wの発音ね。あぁ、ソ連の方たちでしたか。
この建物、この荷の山は! アークがががが。どんな磁力だよ、鋼鉄ジークか?
1947年、ロズウェル事件かよっ。年をとっても相変わらずの超人的な運動神経だな。
ジェットエンジンでGO! ん? 基地の中に街が? って、マネキン......?
まずいってレベルじゃねーぞ! 鉛の冷蔵庫って聞いたことないけど。
間違いなく放射線障害が出るな。死んでるだろ、普通。骨折もしてないだと?

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赤狩りの嵐にさらされるインディ

洗われとる洗われとる。共産主義者扱いかよ。監視つきか。
25分。よくやく大学の授業風景に。マーカス役の俳優さん亡くなったんだっけ。父ちゃんとマーカスの写真。ショーン・コネリーは引退しちゃったね。
駅でマット登場。手クセ悪いな。なんとなくアメリカングラフティー?マーカスの像が。考古学者は図書館にこもるより発掘現場へ出掛けることだ。

リーゼント、バイク、ナイフ

あったね、飛行機での大移動を地図上で表現するやつ。「自由に生きればいい」
メキシコ革命の有名人か、なじみないな。壁にカタカナとハングル文字があったぞ? この技はカポエイラかっ。アイ・アム、パートタイム・ティーチャー。
インディを触った手を拭くスパルコ。今回、色っぽい話がないな。マットの母親は失われたアークで恋仲だったマリオンか。
なんだとー! ヘビだー! 「学校を卒業しろ」

世界中の......

結婚式の一週間前に口論ですか。君とは違う。ジャングルが切り開かれていく。鋼の肉体だな。行き当たりばったりなのかよ。
どんな剣の達人だよ。相変わらず、アクションの発想が桁外れだな。普通思いつかないし思いついても映画にしないぞ。まさに狂のアクション。
ただのアリじゃないっ、軍隊アリか。この人達、ずっとここにスタンバってたのか?

映画冒頭の注意書きの意義が今わかった。なんてことだ、未知との遭遇になっちまった。
キリスト教を信仰する人って、やっぱり肉体の消滅が一番怖いんだな。黄金の知識か。

寸評

年をとってもハリソン・フォードはかっこいいですね。もちろん、インディもです。
この映画を見たのは、時計じかけのハリウッド映画 芦川いづみ 飯富崇生 角川書店(サイト内記事リンク)を読んだからなんですが、見てよかったです。
実は、見る前は少し不安もありました。宇宙人がだめなら異世界人ですよね(笑

とにかく、見入ってしまって書きなぐるのを忘れていたほど。
それにしても特典がいい。製作秘話も面白かったです。彼らほどの超一流のスタッフでも製作に行き詰ることがあるんですね。
絵コンテを元にしたプレビズも今や3DCGとは驚きました。

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