ア・フュー・グッドメン 映画寸評

コードレッドとは何ぞ?

アメリカ海軍基地で一人の兵士が死んだ。紆余曲折の末、コードレッドが疑われたその死について軍事法廷が開かれることに。
1992年。アメリカ。主演、トム・クルーズ。監督、ロブ・ライナー。

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アメリカスズカケノキの葉?

その年で少佐とはエリート中のエリートか。デミ・ムーア胸大きい。
知らなかった、裁判って狡猾さが必要なんだ。
「それはお前が利口な証拠さ」ダニー、同僚のサムに嫌われてる?

海軍入って九ヶ月。ダニーにとってギャラウェイ少佐は上官だよな。リンゴかじりながら。
あれ? サンティアゴ一等兵が生きとる。回想か。ジャック・ニコルソン演じるジェセップ大佐登場。
基地副司令のマーキンソン中佐がキーパーソンかな? 士官学校で大佐と同期なのか。

このモニュメントは硫黄島のヤラセ写真「星条旗を立てる海兵隊員」か。部隊こそ神の国なり。
「練習不足なんだ」「コードレッド?」「おそれいった」
おー、ケビン・ベーコンって、こんなにいい男だったけ?

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35分 グアンタナ基地着

なぜ基地の中に飛行場がない。特にサンティアゴ一等兵には。
答えてください、大佐。コードレッド。うまいな、命令書のコピーか。
「ものは丁寧に頼め」

小隊長役のキーファー・サザーランド、聞いた名だ。あぁ、24か。って、若っ!
サム役のケヴィン・ポラックは調べたらユージュアル・サスペクツに出てました。
上の空のダニエル。マーキンソン「聞かれませんでした」26年中17年は情報活動。

裁判の外での取引。日本でもあるのかな。罪を認めれば半年で外に出られるというのに拒否する被告二人。
58分。経験わずか九ヶ月で示談しかしたことのない中尉。たった三週間。
65分。裁判開始。一日20時間も。

毅然としているからよ

彼らに命を預ける時が来たら、きっと守ってくれるわ。
80分。デートじゃないデート。この本で食堂の位置が書いてあるページを開けてくれますか?
100分。不利な証言が。マーキンソンは死んだ、何故だ!

スゲー長ゼリフ。トム・クルーズの熱演を見た。サム、サム。ちょっ、飲酒運転。
110分。オフィスで何を? アンドリューズ基地へ?
女って、いつもこうだよな。発言に責任を持たない。必ず逃げ道を用意する。

壁の上に立ってみろ!

電話と――。それは盲点だった。うーん、突破口にはならなかったか。
敬語を使いなさい、私は同僚ではない。
行動の矛盾か。安全について考えなくてはならないな、日本人は。

サムが連れてきた人は? 喜べない...。兵士が上官を見送る時。
ケビン・ベーコンはいい人だったな。
劇中でキス一つないのがいい。

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