博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか 映画寸評

心胆寒からしめる映画

一人のアメリカ軍司令官の命令によって、核戦争への恐怖が現実のものとなっていく過程を描いたブラックコメディー作品。(以下は鑑賞中に書きつづった文章を元にしています。ネタバレ注意)
1964年。アメリカ。主演、ピーター・セラーズ。監督、スタンリー・キューブリック。

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私物のラジオは残らず没収しろ

皆殺し装置ってツァーリボンバ?
空中給油か。プレイボーイは持ち込めるんだ。なぜカウボーイハット? 核爆弾で一騎打ち。
鏡の使い方がさすがだ。空軍は眠らない。私も眠りたくないわ。

ラジオをそんなところに。しなる翼。ラジオは通常放送中。
大佐がイギリス人で良かった。日本人だったら疑いもしなかったかも。陰謀厨来たー!
セーフガード怖い。タージントン将軍、独特のしゃべり方するな。もう止まらんぞ。

我の貴重な体液を保存できるであろう。なんだ、体液保存会の人か。

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平和こそ我らの仕事

ここでラブコールですよ。非公式の研究は当てになるのか?タージントン将軍の演説凄い。こんな人だから将軍になれたのかも。
聖書つきロシア語会話辞典。コンドームはどこで使うんだよ。口紅とストッキングも。
まったくだぜ、我が軍のトラックそのものだ。友情がなければ教えたりするもんかね。

将軍の静かな狂気、怖い。な、なんだってー!?
死の灰が二週間で安全になると教えるのがアメリカ教育な訳だ。
一人三役とは。しかも、どれも演じ分けできてるじゃない。

ピーター・セラーズって、ピンクパンサーの人か。
司令官室の位置は調べ済み。

エッセンスの喪失だ

あんな良いカメラを作る
レーダーどころか、投下した爆弾の爆発に巻き込まれるのでは?
公衆電話から......シュールだ。部隊の無線を使えばよくね?

電話相手である首相の声も姿も出さないところが日本と違う。
スイッチのシーン、地味だけど良いな。
「よう大将!」「ジョンくんへ」

コング少佐は?

し、鎮まれ、俺の右手!

ゲルマン人が優先的に選ばれるのか?
10対1が理想です。ハーレム? ハーレムなの?
凄い演説。原爆、水爆の映像......長門! 長門が!

またあいましょう

この映画、黒すぎてブラックコメディー越えてる。日本じゃ洒落にならない。今も昔も。

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