テルマエ・ロマエ 映画鑑賞

上映中の阿部寛主演「テルマエ・ロマエ」を見た

原作のファンでしたし、主演の阿部寛さんもルシウス役にぴったりだと思っていたので、久しぶりに映画館に足を運びました。面白かったですね。原作ファンでも、違和感なく楽しめる映画になっています。
コメディ映画を真面目に作る、という製作側のスタンスが正しかったことが証明された映画です。
2012年。日本。主演、阿部寛。監督、武内英樹。

リンク先はテルマエ・ロマエのWiKiページです。

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風呂を愛するすべての日本人に

チネチッタでの撮影も日本のセットでの撮影も違和感なく、俳優も実力者ぞろいとあればすんなり物語りに入り込めるというものですよ。クラシックのBGMも合っていましたし、オペラも意外といけました。
そして、局部を映さない計算された撮影(笑見始めたときは、一部の役者が吹き替えであることに気づかなかったぐらい、声優陣もがんばっていました。

シナリオの構成が絶妙

一話読みきりの原作をどう映画化するのか、映画化が決定されてからこの点に興味がありました。
見た実感は、おぉ、うまい具合に組み合わせたなぁと感心するほどの出来で、上戸彩演じる山越真実の処遇と合わせて一本取られましたね。配役も決して多くないのになぁ。
それにしても、上戸彩は色っぽかったです。ローマ時代の服を着た上戸彩は必見です。あと、それと最後のスタッフロールの上戸彩も。しかし、ワニはどうにかならなかったのか(苦笑

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