写真を仕事で使うための基本と実践手帖 WINDY Co(編著)毎日コミュニケーションズ

写真にかかわる仕事とは?

写真を仕事で取り扱う職種にはどんなものがあるか? それぞれの仕事の内容と差異、必要な機材や撮影技術などを解説した本。

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仕事に求められる写真とは

写真を仕事にする職種として、フォトグラファー(写真家)、記録写真、イメージ写真、商品写真の四つをあげ、それらの差異を解説する。

求められる写真に合った機材選び

すべてのシーンをデジタル一眼カメラで撮らなければならない訳ではない。Webで公開するのか、屋外広告に使うのかといった撮影目的によって、中版カメラやコンパクトカメラで撮影することもある。

イメージする写真を撮るために。

カメラの機能(モード)によって、撮れる写真は違ってくる。また、フラッシュやレフ版の使い方によっても出来上がる写真に違いが出る。頭の中にあるイメージに近づけるために、カメラや機材をどう扱えばいいのかを解説する。

撮影した写真を編集する

写真をレタッチするとはどのような作業か、どのようなソフトを使いどんな作業をするのか。明るさ、コントラスト、色の補正といった加工の仕方を、商品写真やイメージ写真を例に解説する。

撮影したデータの保存方法。写真データを分類保管するために、ファイルやフォルダの命名規則やHDやDVDへの保存方法について、プロの画像管理方法を例に提案する。

ストックフォトについて。ストックフォトとは何かといった初歩的なことから、ストックフォトのはじめ方、稼げる写真の撮影方法についてまで、ざっくりと説明する。

まとめ

初めてカメラを買った人、写真を扱う仕事に興味がある人、ストックフォトを副業にしたいと考えている人まで、すべてのカメラ好きを対象にした写真の入門書。

カメラについて広く浅く解説したこの本で、基礎知識を身につけることは大変良いことだと思います。ただし、撮影方法、フォトレタッチ、ストックフォトといった特定の事柄を知りたければ、それぞれの専門書を読むことをお勧めします。

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