DIY道具の便利帳 西沢正和(監修) 大泉書店

バカも道具も使いよう

DIY(日曜大工)で使用する道具(工具)について、名前、機能と特徴、種類と用途、使い方の基本と裏技について写真つきで解説した本。

工具。それは男の子のあこがれ。父親が工具を使って組み立てたり直したりする姿を見ながら成長した男の子がどれほどいることか。私の場合、自分専用のドライバーを購入し、まずしたことは手当たり次第にネジを回して分解することでした。

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DIY! DIY! DIY!

この本は、DIY(Do It Yourself)で使われる道具や工具をDIY初心者にも分かるように写真つきで紹介した本です。正しい使い方や裏技、各工具のカタログも掲載しています。当然、バールも載っています。
紹介している工具は、ドライバー、スパナ&レンチ、モンキーレンチ、ソケットレンチ、六角レンチ、プライヤー&ペンチ、ウォーターポンププライヤー、ニッパー、圧着工具、金槌・ハンマー、バール、ノコギリ、ノミ、カンナ、ドリルドライバー&インパクトドライバー、ジグソー、丸ノコ、サンダー、ディスクグラインダーなど。

ノギスがダイソーで売っているのにビックリ

残念ながら、DIYで使われる道具(工具)を紹介している本なので半田ゴテなどの電気系の工具は載っていません。また、カタログで紹介されている工具はプロ仕様なものが多いのですが、高価な工具と100円ショップで売られている工具との違いについての言及はなく、なぜ安い工具ではいけないのか説明がないのが不満といえば不満です。(最初に工具のプロショップに行って、ドライバーが一本1000円以上するのを見て、すごすご帰ってきたのが懐かしい)

工具コーナーに行くとワクワクする男

この本は、すでに工具に慣れ親しんでいる男性ばかりではなく日曜大工に縁のない女性にも一度は読んでほしい工具の入門書です。日曜大工ガールとか、流行りませんかね?

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